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治療薬が無い感染病もある

後天性免疫不全症候群とは?

性病の中で一番知られている病気はなんだと思いますか?
それは、後天性免疫不全症候群です。
後天性免疫不全症候群といっても、ピンとこない人も多いかもしれません。
エイズといえばわかると思います。

元々は、アフリカでエイズの感染者が現れ、そこから世界中に広がっていったというのは、皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?
エイズというのは、ハッキリとした治療法がまだ発見されているわけではなく、最悪死亡してしまうこともある性病となっています。

現在日本でもすごいスピードで感染者が増えてしまっているのが現状となっています。
セックスをすることによって、後天性免疫不全症候群に感染をしてしまうと言う事も多いのですが、最近は後天性免疫不全症候群患者が輸血をしてしまって、輸血から感染をしてしまうというニュースもありました。

コンドームを装着することで、感染を防ぐことはできるのですが、絶対に防げるというわけで貼りません。
穴が開いてしまっていて、そこから感染をしてしまうこともあるのです。

なお後天性免疫不全症候群というのは、すぐに発症をしてしまうわけではありません。
感染をしてから、大体2か月の間は、風とよく似ている症状が出ることが多いです。
ただし、この期間に検査をしても、陽性反応はありません。
感染をして3か月後から、検査で反応が出ることになります。

また、HIVに感染をしてから10年程度は全く症状が現れないことが多いため、HIVキャリアになっていることに気づかないパターンも多いです。

エイズになっていると、体重が減ったり、食欲がなくなる、リンパが腫れてしまうなどといった症状が現れることもあります。

※コチラの方も参考にご覧下さい⇒抗生物質

感染症によっては治療方法がないことも・・・

旅行で海外に行き、現地の異性と性行為をしたことによって性病や感染症に感染をしてしまうという人が増えてしまっています。

中でも、10代から40代の人で、海外で感染をしてしまう人が多くなってしまっています。
その中でも、A型肝炎という感染症に感染をしてしまう人がいるのですが、このA型肝炎というのは、現在有効な治療薬はまだ開発されていません。
発展途上国で、不衛生な食べ物や飲み物を口にしてしまったことによって、A型肝炎ウイルスに感染をしてしまうということが多いです。

南米や東南アジア、アフリカなどに旅行や仕事で行く予定があるのであれば、普段から口にするものに警戒をするべきです。

A型肝炎は、確かに治療薬はないのですが、関知しない病気というわけではありません。

それに症状も深刻なものではないですから、安静にして体に負担をかけないようにすれば、完治をすることができます。

このA型肝炎というのは、ペッティングやアナルセックスをしても感染をしてしまいます。

特にアナルセックスというのは、腸内の病原菌が尿道から入り込んでしまいやすいですから注意が必要です。

そのため、同性愛者でA型肝炎に感染をする人の割合も高いとされています。

この他にも、日本でも生牡蠣などを食べたことによって、感染をしてしまうこともあります。

体に異常があったら、病院でちゃんと治療をしてもらってください。

そうすれば、早めに回復することができるでしょう。